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Microsoft Office 2019 の ダウンロード (ディスクイメージ )など

Microsoft Office 2021 は、こちら。 はじめに  Microsoft Office 2019 がリリースされ暫くたち、そろそろ導入を検討していました。  評価版を探していたところ、製品版等のディスクイメージが officecdn.microsoft.com 等で配布されていることを見つけましたので紹介します。  2019年2月6日時点では、ダウンロードにあたって、Microsoftアカウントやプロダクトキー、パスワード等は必要ありませんでした。  なお、ダウンロードした Microsoft O...

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“rubyスクリプト”による”お名前.com”のDDNS更新

はじめに  過去に"DiCE"による"お名前.com"のDDNS更新という記事を書きましたが、私の環境では2018年7月20日ころより更新を失敗しているようです。  同時期にいろいろ作業をしていたので、GMO側の仕様変更かどうかは分かっていませんが、とりあえず、更新できないと何かと問題がありますので、他の方法を試してみました。  標題のとおり"rubyスクリプト"を使いますので、ruby がインストールされている必要があります。  以下、ruby の実行環境が整っていることを前提に、説明を進めます。 とりあえず更新し...

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CentOS7 : システム全体を暗号化したOSの自動起動(LVM on LUKS)その2

 先日、CentOS7 : システム全体を暗号化したOSの自動起動(LVM on LUKS)という記事を公開しましたが、その内容は暗号化を実質的に無意味にするもので、実用に耐えませんでした。  今回は、前回をベースに試行錯誤し、ある程度有用な実装方法を考えましたので、公開します。 設計思想  暗号化解除に使う鍵を常時アクセス可能な場所に保存することは、暗号化を無意味にすることです。  今回は、必要なときだけ保存することとし、運用中は鍵を無効化するという発想です。ワンタイムパスワードと同じ発想ですね。  再起動...

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CentOS7 : Ctrl + Alt + Delete での再起動を抑制

 Ctrl + Alt + Delete での再起動を抑制を抑制する方法のメモです。 一般的な抑制  Ctrl + Alt + Delete での再起動という通常の動作を抑制するには、以下のコマンドを実行します。  Ctrl + Alt + Delete で再起動しないことを確認します。  Ctrl + Alt + Delete での再起動を有効にするには、以下のコマンドを実行します。 緊急時の再起動を抑制  Ctrl + Alt + Delete での再起動を抑制する方法は分かったのですが、2秒間に7...

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CentOS7 : システム全体を暗号化したOSの自動起動(LVM on LUKS)その1

[追記]実用的な自動起動環境の構築方法について、新しい記事を公開しました。 CentOS7 : システム全体を暗号化したOSの自動起動(LVM on LUKS)その2  どれほど需要があるか不明ですが、boot パーティション以外のシステム全体を暗号化した CentOS7 をなんとか自動起動できないものかと試してみたので、公開します。  自動起動を有効にするためには、何らかの方法でブートローダーが暗号化を解除する鍵に常時あるいは起動時にアクセスできる必要があります。  通常は、起動の際にパスフレーズを入力して起動するのです...

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[無料証明書]S/MIME なメールを送りたいとき

 S/MIME なメールを送りたいときに手軽に利用できる大手サービスがあったので、メモです。  Free Secure Email Certificate with Digital Signature - Comodo  無料の証明書ですが1年間有効です。業界団体の取り決めで、一般的な証明機関の証明書の最長期間が2年に短縮されたので、1年有効な証明書は十分実用的です。  商用利用はダメっぽいみたいですがね。

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CentOS7 : Apache を event MPM+php-fpm 構成に切り替える

 CentOS7 のデフォルト構成で Apache 2.4 を起動すると、MPM module は prefork で構成されています。  event の方がパフォーマンスが良いようなので、切り替えてみました。 必要なサービスのインストールと常駐  prefork 構成の場合、php を入れればとりあえずは動作しますが、event の場合は、php-fpm(PHP FastCGI Process Manager)を使って PHP を実行しますので、必要なソフトをインストールし、常駐させます。 prefork 構成用...

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CentOS7 : Fail2Ban のインストール

 ログを監視して不審なアクセス遮断してくれる Fail2Ban をインストールしたので、そのメモです。  iptables の設定だけでも、試行回数に応じた遮断はできるのですが、予想以上に効果があったのでおすすめです。 Fail2Ban のインストール ログファイルの保存場所の変更  デフォルトだと、/var/log/ に保存されるのですが、整理のために変更します。  併せて、ログローテートの設定も編集します。 Fail2Ban の設定  Fail2Ban の設定は、/etc/fail...

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CentOS7 : pypolicyd-spf (SPF Policy Server for Postfix) で Header_Type = AR を設定する

 pypolicyd-spf (SPF Policy Server for Postfix) では、デフォルトで RFC 4408に準拠した Received-SPF (SPF) の形式のヘッダー情報を追記します。  このままでも特に問題ありませんが、メールソフトなどの関係で、RFC 5451に準拠した Authentication Results (AR) の形式のヘッダー情報の方が良い場合があります。Roundcube Webmail で roundcube/authres_status を有効にしたとき、SPF のステータス表...

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CentOS7 : OpenDKIM 2.11.0 + Postfix 2.10.1 で DKIM の実装

 日本の公的な機関や団体はSMIMEを実装していることが多いようですが、海外ではDKIMが多い印象を受けます。ということで、DKIM の実装方法を紹介します。 Step1:現在の環境の確認  今回は、既にPostfixを使ったメールサーバが構築されていることを前提に、説明を進めます。  メールサーバは、ローカルドメインのみでも、仮想ドメインでも、DKIMを実装する手順は変わりません。  メールサーバの構築については、こちらを参考にしていただければ、幸いです。  CentOS7 : Apache 2.4 + PHP 5...

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