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[無料証明書]S/MIME なメールを送りたいとき

 S/MIME なメールを送りたいときに手軽に利用できる大手サービスがあったので、メモです。  Free Secure Email Certificate with Digital Signature - Comodo  無料の証明書ですが1年間有効です。業界団体の取り決めで、一般的な証明機関の証明書の最長期間が2年に短縮されたので、1年有効な証明書は十分実用的です。  商用利用はダメっぽいみたいですがね。

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CentOS7 : Apache を event MPM+php-fpm 構成に切り替える

 CentOS7 のデフォルト構成で Apache 2.4 を起動すると、MPM module は prefork で構成されています。  event の方がパフォーマンスが良いようなので、切り替えてみました。 必要なサービスのインストールと常駐  prefork 構成の場合、php を入れればとりあえずは動作しますが、event の場合は、php-fpm(PHP FastCGI Process Manager)を使って PHP を実行しますので、必要なソフトをインストールし、常駐させます。 prefork 構成用...

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CentOS7 : Fail2Ban のインストール

 ログを監視して不審なアクセス遮断してくれる Fail2Ban をインストールしたので、そのメモです。  iptables の設定だけでも、試行回数に応じた遮断はできるのですが、予想以上に効果があったのでおすすめです。 Fail2Ban のインストール ログファイルの保存場所の変更  デフォルトだと、/var/log/ に保存されるのですが、整理のために変更します。  併せて、ログローテートの設定も編集します。 Fail2Ban の設定  Fail2Ban の設定は、/etc/fail...

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CentOS7 : pypolicyd-spf (SPF Policy Server for Postfix) で Header_Type = AR を設定する

 pypolicyd-spf (SPF Policy Server for Postfix) では、デフォルトで RFC 4408に準拠した Received-SPF (SPF) の形式のヘッダー情報を追記します。  このままでも特に問題ありませんが、メールソフトなどの関係で、RFC 5451に準拠した Authentication Results (AR) の形式のヘッダー情報の方が良い場合があります。Roundcube Webmail で roundcube/authres_status を有効にしたとき、SPF のステータス表...

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CentOS7 : OpenDKIM 2.11.0 + Postfix 2.10.1 で DKIM の実装

 日本の公的な機関や団体はSMIMEを実装していることが多いようですが、海外ではDKIMが多い印象を受けます。ということで、DKIM の実装方法を紹介します。 Step1:現在の環境の確認  今回は、既にPostfixを使ったメールサーバが構築されていることを前提に、説明を進めます。  メールサーバは、ローカルドメインのみでも、仮想ドメインでも、DKIMを実装する手順は変わりません。  メールサーバの構築については、こちらを参考にしていただければ、幸いです。  CentOS7 : Apache 2.4 + PHP 5...

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[VPS比較]カゴヤ・ジャパンに引っ越しました

 このサイトは、2014年3月にさくらインターネットのレンタルサーバを利用して、開設しました。その後、DTI(ドリーム・トレイン・インターネット)のVPSサービス、海外の OVH.com が提供するVPSサービスをを経て、このほどカゴヤ・ジャパンに引っ越すこととなりました。  本運用で利用したサービス以外にも、いろいろと比較検討しましたので、これらについて紹介したいと思います。 各社のVPSサービスの料金・スペック比較  仮想化技術には、KVMやOpenVZ、Xenなどがありますが、とりあえずKVMを選んだ方が無難だと思...

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OVH アジア・パシフィック リージョンがオープンしたようなので試してみた!

OVH アジア・パシフィック リージョンはお勧めしません。私の環境では、レイテンシが悪かったです。

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Microsoft 製品でよく使う プロダクトキー (KMS,GVLK,AVMA)

マイクロソフト製品をいろいろと検証しているときにプロダクトキーを管理者に問い合わせるのが面倒なので、まとめてみました。 KMSやGVLKの意味の分からない方には、何の意味もない情報かと思います。 ここに記載されているキーを使っても、適切なライセンス認証は必要です。ライセンス認証ができなかった場合は、システム管理者に確認してください。ライセンス認証ができないというコメントには対応できませんので、予めご了承ください。

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CentOS 7 と Windows とのデュアルブート環境の構築

[図解]CentOS7 と Windows10 とのデュアルブート環境の構築について紹介。UEFIなどの64-bit環境だけでなく、Windows 32-bit とのデュアルブートやBitlocker、LUKSを使った暗号化環境の構築方法も、ステップ・バイ・ステップで紹介。

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2個目無料に要注意!ショップジャパン

ショップジャパンの「ドクターハーツ エアジェットフロス」の「2個目無料」はどう考えても「実質900円税抜」にしか思えない。こういった表現は、誤解を招くだけでなく、トラブルの原因となるので、避けた方が良い。

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