CentOS7 : Ctrl + Alt + Delete での再起動を抑制

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

 Ctrl + Alt + Delete での再起動を抑制を抑制する方法のメモです。

スポンサーリンク(広告)
スポンサーリンク(広告)

一般的な抑制

 Ctrl + Alt + Delete での再起動という通常の動作を抑制するには、以下のコマンドを実行します。

 Ctrl + Alt + Delete で再起動しないことを確認します。

 Ctrl + Alt + Delete での再起動を有効にするには、以下のコマンドを実行します。

緊急時の再起動を抑制

 Ctrl + Alt + Delete での再起動を抑制する方法は分かったのですが、2秒間に7回以上連打すると強制的に再起動します。
 これを抑制するには、/etc/systemd/system.conf の [Manager] のセクションに CtrlAltDelBurstAction=none のパラメータを追加します。

 設定を反映します。

 元に戻すには、追加した CtrlAltDelBurstAction=none を削除して、もう一度 sudo systemctl daemon-reexec を実行すればOKです。

スポンサーリンク(広告)
スポンサーリンク(広告)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク(広告)
スポンサーリンク(広告)